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春の鳥

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メジロ(目白、学名 Zosterops japonicus)はスズメ目メジロ科の鳥である。

和歌山県、大分県の県鳥に指定されている。また 2007年までは50円切手のデザインのモデルになっていた。
形態
全長12cm前後で、スズメよりも小さめ。緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっている(なおメジロ科に属する鳥は英名でも "White-eye" と呼ばれ、また中国語名では「繡眼鳥」と呼ばれ、やはり名前の由来となっている)。

日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次いで最も小さい部類に入る小鳥である。

分布
東アジア(日本、中国、朝鮮半島、台湾、海南島)から東南アジア(ベトナム、タイ、フィリピン)にかけて分布する留鳥または漂鳥。

日本では冬季の寒冷地を除く全国で、低地から山地にまで広く分布する。

なお、それ以外の地域(ハワイ諸島等)で見られるものは、主にペットとして、あるいは害虫駆除のためにつれてこられたものである。

生態
食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食する。

花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察される。

非繁殖期は山地から平地に移動し、群れで行動することが多く、カラ類と混群を形成することも多い。繁殖期は番いで分散し、2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察される。睡眠時は群れ全体でかたまりとなって枝にとまる習性があるため、夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に割り込もうとするメジロの姿を観察することができる。

冬季には、アシ原で観察されることもあり、アシに着いた昆虫を採食していると思われる。
wikipedia

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ツグミ(鶇、Turdus naumanni)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ツグミ科ツグミ属に分類される鳥類。

分布
T. n. eunomus ツグミ
中華人民共和国南部、台湾、日本、ミャンマー北部、ロシア東部

夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する[2]。和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口を噤んでいると考えられた)ことに由来するという説もある。

T. n. naumanni ハチジョウツグミ
中華人民共和国北部、日本、ロシア東部

夏季にシベリア北部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国北部へ南下し越冬する。日本では冬季に越冬のため少数が飛来(冬鳥)する。和名は八丈島で捕獲されたことに由来する。

生態
平地から山地にかけての森林、草原、農耕地などに生息する。越冬地ではまず山地の森林に群れて生息し、その後に平地へ移動し分散する。鳴き声(地鳴き)が和名の由来になったとする説(この場合、ミは「鳥」や「群れ」を指すメがなまったとされる。)もある。

食性は雑食で、昆虫、果実などを食べる。農耕地や河原などの開けた地表で採食を行う。
wikipedia

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LUMIX DMC GF1・ NOVOFLEX NFT/NIK・ Nikon Reflex-NIKKOR ・C1:8f=500mm

Today's CD
Violin Concerto 2
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Amazon.com essential recording
Anne-Sophie Mutter's Bart Second is clearly one of the best around. The first movement is a difficult piece to bring off, if only because the beginning is so simple and tuneful compared to later developments. Mutter proves an excellent guide to the music's ongoing development, never losing site of that folk-like opening and always returning to it as if to say, "See, it was there all along!" A great supporter of contemporary music, she has performed and recorded a large number of works composed especially for here of which En Reve (Dreaming) is a typical example. It's not hard to listen to, but it isn't particularly memorable. Seiji Ozawa's accompaniments certainly are, though. --David Hurwitz
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by takechihome | 2011-03-14 22:58