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JBL4343 2CHANEL  Multi 4WAY by AccuphaseF15

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JBL4343アルニコ

低歪率、過渡応答に優れた4ウェイモニタースピーカーシステム。
低域には38cmコーン型ウーファー2231A、中低域には25cmコーン型ウーファー2121を搭載しています。
中域には音響レンズ2308とエクスポネンシャルホーン2307、ドライバー2420を組み合わせたホーン型ミッドレンジを搭載しています。
高域にはホーン型トゥイーター2405を搭載しています。
内蔵ネットワークによるドライブのほか、背面スイッチの切替によって300Hzにおける2チャンネルマルチアンプドライブが可能です。
マルチアンプドライブ時はチャンネルディバイダー5234、フィルター基板52-5140が必要です。
トゥイーターの配置は左右入替えが可能です。また、横位置で用いた場合はウーファー以外のユニットをマウントしたバッフル板を90゜回転させることができます。

機種の定格

方式 4ウェイ・4スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
ユニット 低域用:38cmコーン型(2231A)
中低域用:25cmコーン型(2121)
中高域用:ホーン型(2308+2307+2420)
超高域用:ホーン型(2405)
再生周波数帯域 35Hz~20kHz ±3dB
クロスオーバー周波数 300Hz、1.25kHz、9.5kHz
指向性(水平×垂直) 60゜×30゜(16kHz)
インピーダンス 8Ω
出力音圧レベル 93dB(新JIS)
許容入力(RMS) ネットワーク時:75W
300Hz以下:75W
300Hz以上:75W
エンクロージャー容積 ウーファー:156L
ミッドウーファー:14L
外形寸法 幅635×高さ1,051×奥行435mm
重量 79kg


JBL4343 アルニコ4WAY をAccuphase F15を使って、300HzでクロスオーバーMulti 化。
低域をQUAD606,中高域をLUXMAN 38FDで構成。
38FD単体のときと比べ交響曲の大編成においては各楽器の音像がはっきりとしてきたように思う。サンサーンス交響曲第3藩の第2楽章のパイプオルガンの低音部は確かに、38cmウーハーをトランジスターアンプの特性もあって絞まって表現できているように思う。
ユージンオーマンディーJ.S.Bach「主よ、人の望みの喜びよ」では、コーラス、弦(バイオリン、コントラバス)ホルン、トランペットそれぞれの音像は録音の良さもあってか、バランス良く鳴っている。
Jazzのpiano の低域も絞まって聞こえている。
JAZZ専用に導入したJBL4343であるが、Classicでも十分臨場感のある音で鳴らすことができている。欲をいえばPioneerのsuperツイーターを、エールE1710に代えたい。但し、44万円は少し無理かな!

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名   称 E1710
形   式 ホーン型ツイータ(外磁型)
再生周波数 6kHz以上
推奨クロスオーバー 8kHz以上
インピーダンス 8/16Ω
最大入力 10W
出力音圧レベル 118dB
振 動 板 チタン・FRPエッジ
磁束密度 23,500ガウス
外形寸法 125φ x D130
適合ホーン 本体に付属(ステンレス削り出し)
重   量 7kg
備   考 アルニコマグネット・パーメンジュール使用
価格(ペア/税込) \443,600

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オーディオの足跡より
Accuphase F-15
クロスオーバーボード差し替え式のチャンネルディバイダー。

F-15はアクティブ・フィルターとバッファアンプの組み合わせで構成されており、全てのユニットアンプがゲイン1で同一構成となっています。また、クロスオーバー特性を作るアクティブ・フィルターアンプではCR素子との組み合わせによって特性を作り出しています。

ユニットアンプにはプッシュプル回路を採用しています。入力はローノイズ・ハイgmFETコンプリメンタリーのソース・フォロワーとなっており、出力は広帯域トランジスタによるコンプリメンタリープッシュプル回路となっています。
この回路はループ帰還がなく、素子を厳選するとともにプッシュプル方式と局部期間方式によって優れた性能を得ています。

DC成分の発生を防いで安定化を図るため、出力ユニットアンプにはDCサーボ方式を採用しています。
ユニット・アンプのゲインが1であるため、サーボの時定数を一箇所で設定すると時定数が大きくなり、低域の下降特性もブロードになって歪が増加します。これを解決するため、F-15ではミラー積分回路をシリーズ接続にし、さらに3段構成で時定数を設定することで、一段あたりのCRを小さくして低域の歪特性を改善しています。

フロントパネルに左右チャンネルが独立したロー、ミッド、ハイのレベルコントロールを搭載しています。
アッテネーターは精密1dBステップ式ですが、0.5dBシフト・スイッチの組み合わせによって0.5dBステップのコントロールを可能にしています。調整範囲は0~-20.5dB及び-∞の41ポイントです。

クロスオーバー周波数の変更は、それぞれの周波数専用のクロスオーバーボードを差し替えて行います。
各クロスオーバーボードには左右チャンネルのCR素子が配置されています。音質に重大な影響を与えるこれらの素子には、精密金属皮膜抵抗と良質なシルバード・マイカ・コンデンサを中心に採用しており、音質の劣化やカラーレーションを最小限に抑えています。
クロスオーバーボードはフロント・パネル下部のサブ・パネルを開いて所定のソケットに差し込む方式となっています。

カットオフ減衰スロープ特性は-12dB/octとホーンスピーカーで好結果が得られる-18dB/octの2種類が選択できます。
切替はクロスオーバーボードの切り替えスイッチで行います。

保護回路を搭載しており、動作状態でクロスオーバーボードを差し替えた時にショックノイズによってスピーカーが破損するのを防いでいます。この保護回路では、ボードがソケット電極から外れる直前にミューティングが作動し、出力を遮断します。

2ウェイで用いるときは、別売りの2ウェイボードを中高域用ボード・ソケットに差し込んで使用します。
また、4~5ウェイとして用いるときはF-15をもう一台追加して使用します。

機種の定格
最大入力レベル(歪率0.01%以下、20Hz~20kHz) Balanced:7.0V、XLRタイプ
Unbalanced:7.0V、RCA
全高調波歪率(20Hz~20kHz、出力2.0V) 0.003%
周波数特性(単一チャンネル等価帯域) 20Hz~20kHz +0 -0.2dB
0.5Hz~300kHz +0 -3.0dB
利得 0dB
クロスオーバー周波数 クロスオーバーボードの差し替えで変更
標準周波数:21ポイント
クロスオーバー特性 -3.0dB ±5%
スロープ特性 -12dB/oct、-18dB/oct、-24dB/oct
スイッチ切替式
入力インピーダンス Balanced:40kΩ(20kΩ/20kΩ)
Unbalanced:20kΩ
出力インピーダンス Balanced:50Ω(25Ω/25Ω)
Unbalanced:50Ω
S/N(出力0.5V、IHF-A補正) 100dB
最小負荷インピーダンス Balanced:600Ω
Unbalanced:600Ω
レベル調整 0dB~-20.5dB、1dBステップ及び∞
各帯域共左右独立
電源電圧 AC100V/117V/220V/240V、50Hz/60Hz
消費電力 32W
最大外形寸法 幅475×高さ170×奥行380mm
重量 16.0kg



Today's CD
Amore [Import, from US]
アンドレア・ボチェッリ
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Album Details
Amore was released on 6th March 2006 and to date has sold 243,000 copies. This updated version includes two more songs: "Somos Novios (English language version)" and "Can't Help Falling In Love" (a duet with the American Idol contestant Katharine McPhee). This edition also includes a song previously on an early 2006 alternate USA version "Canzoni Stonate".
Album Description
Amore was Released on Sixth March 2006 and to Date Has Sold 243,000 Copies. This Updated Version Includes Two More Songs: "Somos Novios (English Language Version)" and "Can't Help Falling in Love" (A Duet with the American Idol Contestant Katharine Mcphee). This Edition also Includes a Song Previously on an Early 2006 Alternate USA Version "Canzoni Stonate".
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by takechihome | 2011-05-29 23:04