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Lotus Eliseがやって来た

SERIES1に乗ってから、12年が経過した。当時の感覚は単車のような加速と、コーナリングの面白さに魅了されたのを記憶している。
 スタイルの斬新さは、フェラーリを上回っている。イギリスの前衛デサインは、インダストリーにおいては、他国の追随を許さないところがある。
今回の、エリーゼS は、ローバー破綻によりKシリーズを失ったスタンダードエリーゼに替わり、新たにトヨタ・1ZZ-FEを得たエリーゼの基本グレード。0~100km/h加速は6.1秒。最高速は205km/hのスペック。 
1ZZ-FE
供給元/TOYOTA 100kw(136ps)/6,200rpm 172Nm(17.5kg/m)/4,200rpm 可変バルブタイミング機構付き

The Lotus Elise is a two seat, rear-wheel drive, mid-engined roadster conceived in early 1994 and released in September 1996 by the English manufacturer Lotus Cars. The car has a hand-finished fibreglass body shell atop its bonded extruded aluminium chassis that provides a rigid platform for the suspension, while keeping weight and production costs to a minimum. The roadster is capable of speeds up to 240 km/h (150 mph).[2] The Elise was named after Elisa, the granddaughter of Romano Artioli who was chairman of Lotus at the time of the car's launch.
Production 2002–present

倒産の危機に瀕したロータスが社運を賭けて開発したエリーゼは、画期的なアルミニウムシャシーを掲げて1995年のフランクフルトショーで華々しくデビューした。慣習的なリベット止めを用いないシャシーは大いに注目を集め、翌1996年のデリバリー当初より大量のバックオーダーを抱えることとなる。初期ロットで実に690kgと軽量なことに加えF1コンストラクターとしても活躍した技術を随所に散りばめられたエリーゼはハンドリング面で非常に高い評価を得、順調に生産を重ねた。エンジンのバリエーションやエキシージと呼ばれるクローズドクーペモデルの追加などを受けつつ2001年にはビッグマイナーチェンジを果たし、フェイズIIへと進化した(海外では、Mk1/Mk2やS1/S2等と呼称される)。また2004年にはトヨタよりエンジンの受給を開始し、さらなるグレードの拡大を図っている。更に2010年には再びフェイスリフトを行い、またトランスミッションを5MTから6MTに変更した。エスプリの生産が終了した今、名実共にロータスの屋台骨となるモデルであるとなっている。エリーゼはEで始まるロータス伝統の名前が付けられているが、その出自は当時のロータス株主であったブガッティの会長ロマーノ・アルティオーリの孫娘の名前「エリーザ」に由来している。
構造 アルミニウムシャシーは慣習的なリベット止めとはせずに航空機製造用のエポキシ系の接着剤で固定されており、剛性確保や組立て精度向上とともにシャシー単体で68kgと軽量化にも寄与している。初期ロットのエリーゼは軽量化のためエンジンベイ、リヤハブキャリアもアルミで作られている。またブレーキローターまでも量産車初のアルミ(メタルマトリックス)ディスクを使っていた。1998年以降のロットにおいてはアルミディスクの供給会社が倒産したため通常のスチールに変更されたほか、その他のアルミ部品も鉄もしくはFRPに変更され少なからず重量が増加している。エンジンはリアに横置きミッドシップマウントされ、後輪を駆動する。サスペンションはフロント/リアともにスポーツカーの王道とも呼べるダブルウィッシュボーン。ボディは総FRP、幌は布製で折り畳み式ではなく手動での脱着式。オープン時はタルガトップ形態となる。二座式。

エンジン ~2006年5月 [編集]基本となるのはローバーが供給する1.8LNA直列4気筒(DOHC、形式名は18K。Kシリーズと呼称される)。1998年にVVCと呼ばれる可変バルブタイミング機構を備えたラインナップが加わった。さらに2004年には同じく1.8Lの排気量を持ち米国の排気ガス規制をクリアするトヨタ製の2ZZ-GEエンジン(VVTL-i搭載)を追加、3種類のバリエーション展開となった。基本グレードをスタンダード、VVC付きを111、2ZZ-GE搭載型を111Rという名称にしている。外見上の識別点はマフラーがKシリーズはサイドツイン出し、2ZZ-GEがセンターツイン出しとなっていることである。またリアディフューザーがスタンダードはシングルピース、111以降のモデルはスリーピース構造となっている。

2006年6月~ ローバー破綻の影響を受け従来のKシリーズエンジンの供給が打ち切られたことから、次期スタンダードエンジンとしてトヨタ・1ZZ-FEエンジンが選ばれた。可変バルブタイミング機構はVVT-i。マフラーは2ZZ-GEと同じくセンターツイン出し。ディフューザーはスリーピースのみとされている。2ZZ-GEが高回転志向なのに比し1ZZ-FEは低回転重視となっているため、そのスペック差は常用域では表れない。これにより、現行エリーゼシリーズに搭載されるエンジンは全てトヨタ製となった。
wikipedia



Engine 1.8 L Rover K-Series I4
1.8 L Toyota 1ZZ-FE I4[7]
1.8 L Toyota 2ZZ-GE I4[8]
Transmission 5-speed manual[7]
6-speed manual[8][9]
Wheelbase 2,300 mm (90.6 in)[10]
Length 3,785 mm (149.0 in)[10]
Width 1,719 mm (67.7 in)[9][10]
Height 2002–07: 45.0 in (1,143 mm)
2008–present: 1,117 mm (44.0 in)[10]
Kerb weight 860 kg (1,896 lb)[11]
910 kg (2,006 lb)[12]
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by takechihome | 2011-07-08 17:52