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DAY BY DAY

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my life

funaya exective lounge

ふなや 改装工事が完了し、今日はDonald Lawrence Keeneさんが、竹の里のお部屋に、初めて泊まっていただいた。エレベーターホールでお声がけするとにっこり微笑んでいただいた。お付きの方にお部屋はいかがですかとお尋ねすると、快適ですよとお返事いただきました。ご本人に直接感想を聞いてみたいところだが、なかなかそうはいかない。
 20日火曜日南海放送の永野彰子氏に、完成間際の現場とアトリエでインタビューを受けたが、老舗の伝統、品格をどう引き継がれたか、道後らしさ、松山らしさをどういう手法で解決しましたかといきなり聞かれ、伝統を守ると同時に現代は現代のライフスタイルに、時代時代のニーズに応えていくことが大切であると、オーナー共々同じ考えで、基本計画のプレゼンも賛同いただいたと。
 日本の伝統的要素を基本にインテリアを構成していくことを心がけたと、お答えした。なかなか鋭い質問をいきなり浴びせかけられる。きちんとコンセプトを伝えられたのかどうか。10月の南海放送ニュース番組で。

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辻正昭氏による、愛媛松山の木々のイメージの作品
床は、伊予絣の藍染めの「あお」を基調にしたウールカーペット
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EV HALLには、Beosound8で、BGMを。
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浴槽は、檜の45mm厚で内子山本木工さん製作 天井も檜の15×35mmの格子
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家具は、Celia小坂氏と私のコラボデザイン タモ材を基本に白木白染色と黒染色のコントラストを狙う
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Today's CD
Pat Martino Footprints
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by takechihome | 2011-09-23 22:11