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my life

2011年 09月 17日 ( 1 )

KRELL FPB200導入
41kgとても重い!とてもでかい!
 オーディオ史に残るデビュー作KSA-100の直系。入力ステージを独自のカレントモード増幅段とした全段完全バランス構成、フルパワーまでの全領域におけるAクラスオペレーション。正確な電源供給を実現するフルレギュレーテッド・パワーステージ。
 出力段にかかる実負荷をはじめとするアンプのあらゆる動作状態を広範囲にわたって監視する予測センサー回路と、独自のシフトスケジュールを持つバイアス設定回路とを有機的に連携するサスティーン・プラトー・バイアスⅡによって、理想のAクラスオペレーションを実現。
入 力から出力に至る全段をダイレクトカップリングによるフルコンプリメンタリーの完全バランス回路で構成。入力ゲインステージには、完全なシンメトリー特性を持つ反転ー非反転アンプ間の電流で動作するカレントモード増幅方式を採用、さらに精度の高いバランス動作を実現するため、マイクロコントローラーによる各増幅部間の厳密なゲイン管理を行なっている。これによって、スピーカーを実際に駆動する際のリアクティブな負荷によるアンプ側の相互干渉を完全にキャンセルし、卓越したドライバビリティーをあらゆる条件下でパーフェクトに補償。出力素子には、クレルパワーアンプのリファレンスモデルKASのためにモトローラ者と共同開発したキャンタイプの特製品を採用、比類のない高性能と音楽的制度を約束している。
 モデル200では、Pc250W級の大容量パワートランジスター8本をこのセクション専用に投入。入力信号や負荷の変動による電源電圧電流への影響を完全に排除し、あらゆるスピーカーシステムをリニアかつアキュレートにドライブするための究極な方法としている。
ほか、フルオートキャリブレーション機能搭載。

定格出力:200W(8Ω)周波数特性:20〜20.000Hz(+0dB、ー0.5dB)、0.1〜240.000Hz(+0dB,-3.0dB)歪率:0.02%以下(1kHz)、0.06%(20kHz)ゲイン:26.4dB 入力感度:1.92Vrms 入力インピーダンス:100kΩ 

Control AmplifierにQUAD 34GZをとりあえず使用。
イギリスのまったり感のプリにアメリカのA級200Wパワーアンプの相性は、JacinthaのボーカルはLUXMAN38FDより声の質が丸くなった感じがする。Keithのピアノは、線が太くなった感じ。
サンサーンス交響曲第3藩オルガン付きのパイプオルガンの音に艶ができたイメージかな。
シンフォニーのそれぞれの楽器の音の解像度が上がった感じもする。

しばらく聴いて、JBL4343アルニコをもう一度QUAD606と組み合わせて、2チャンネルマルチにしてみよう。

38FDⅡのプリを使いたいが、信号に過剰なDC成分があるとアンプやスピーカーを損傷する恐れがある説明書に書いているので、慎重にチェックしてからトライしてみよう。

透明度と解像度を増すためには、やはりAクラスのプリも欲しくなる。Mark Levinson辺りか?

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Today's CD
アントレーグ(紙ジャケット仕様)
エリック・レニーニ
キース・ジャレット以降、最もピアニスティックと称されるベルギー出身の逸材。現代のジャズ・ピアノ・トリオの流れに新鮮な衝撃をもたらした93年の代表作。3人のコンビネーションが見事だ。
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by takechihome | 2011-09-17 21:40