ブログトップ

DAY BY DAY

takechi59.exblog.jp

my life

<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

e0203309_2054570.jpg
e0203309_2055985.jpg

平成16年秋完成の松山市北持田の住宅。 東西にモッコウバラの緑化ウォールを配置。竣工後7年目のモッコウバラの成長ぶりである。クーラーのいらない家に挑戦した作品である。道後平野は、西に瀬戸内、東に皿ヶ嶺連峰と海風、陸風が東西に吹く原理を活用し、開口部は主に東西に大きく取る形を提案。モッコウバラの蒸発散効果を利用し。夏の暑い時でも吹き抜けの階段上部のクーラー1台の運転で済むという。
e0203309_20174735.jpg
e0203309_2018376.jpg

[PR]
by takechihome | 2011-06-28 20:18
e0203309_1824998.jpg
e0203309_18242020.jpg
e0203309_18243365.jpg
e0203309_18244576.jpg

http://www.shimanodaigaku.org/about/
「しまの大学」とは、地域の人たちの抱える困りごとや夢を、地域の中の人だけではなく、地域の外の人や会社などと協力して、一緒に解決したり、実現したりしようという取組です。

しまの大学COY (最高執行用務員)兼頭一司さんと しまの大学DHR(代表理事)村上律子さんに、島の大学の取り組みを聞く。村上さんからは、島の人たちが忘れ去ってしまった大切なもの、短なものから、島の歴史文化まで掘り起こし、きちんと記録に残す運動をされている。摘み菜の取り組みは、スローフードにもつながる活動で、しまのカフェでも料理メニューに実践されている。
兼頭さんからは、しまの大学の取り組みについて、組織の運営、活動のお話をしていただきました。
瀬戸内の島々にはそれぞれ固有の文化、歴史がある。それらをネットワークとして繋いでいくことも視野にいれているようだ。
それぞれの島で、このような活動が広がり繋がっていけば、かつての瀬戸内海洋文化の見直しにも発展することになるであろう。次の世代の若者が、過去からの文脈を引き継ぎ、島々で独自の文化を築いて行けるよう頑張って欲しい。

村上律子さんのプロフィール
1948年、愛媛県上島町(旧弓削町)生まれ。38年間行政に携わり早期退職。現在、ゆげ女性塾、おいでんさいグループ、株式会社しまの会社、NPO法人弓削の荘等でも活動。1993年、ゆげ女性塾を15名で発足し、1997年地元お年寄り300人に聞き取り調査を実施し「弓削民俗誌」を翌年に刊行。2004年2月に弓削島の16女性グループでおいでんさいグループを結成。直売所の運営と特産品の開発、体験交流、公的支援の行き届かないお年寄りへのボランティア活動を実施。しまの主婦たちで出資し、2008年10月株式会社しまの会社設立。「摘み菜」を中心にした活動を展開。
兼頭一司さんのプロフィール
1971年、愛知県生まれ。愛媛県周桑郡丹原町(現西条市)育ち。東京でのサラリーマン生活を経て、2008年5月、弓削島へ家族を連れて移住。同年10月に、島民60名の協力を得て、島民の島民による島民のための会社、「株式会社しまの会社」を設立。現在、同社代表取締役。妻と息子(4歳)の3人家族。好物は弓削産ヒラアジの一夜干し。
ホームページから引用
e0203309_1825326.jpg
e0203309_18251370.jpg
e0203309_18252385.jpg
e0203309_18253291.jpg
e0203309_18254542.jpg

http://www.nomadomura.net/nomadomura/nomadomura.html
弓削島から山陽道を飛ばして予定時間1時間半遅れて、ノマド村に到着。途中単車に乗った外人さんとすれ違う。予想通り茂木さんのご主人のヴェルナーさんだった。
 夕飯時をもうとっくに過ぎてしまっていたが、茂木さんは落ち着いた面持ちで、丁寧にスイスから引っ越してきた時からのいきさつを説明していただいた。なぜ、この学校(旧生穂第二小学校)を選んだんだのかは、知人の紹介でとおっしゃっていたが、2階建てで、校舎の南側には程よい広場があり、茂木さんご家族が生活の拠点にしながら、活動するにはちょうど良いスケールのように思った。カフェは、職員室と保健室を抜いて改造し、知人の東京の建築家、地元の建築事務所、左官職人の久住さんたちが関わって、味わいのある空間に仕上がっていた。
茂木さんからは、最近の活動についても色々興味あるお話を聞かせていただき、その活動は写真家としてこの村に住み着く上での覚悟のようなものも感じ取りました。

みんなノマド
ノマドとは、もともと遊牧民や移動民という意味ですが、
遠い昔の祖先をたどれば、誰もがみな狩猟の民、ノマドでした。
だから、どんな人の記憶の底にも、ノマドの心が眠っているはずです。
そしてここは、そんなみんなのノマド村。

活動方針
4年間スイスで展開されたアートプロジェクトを運営したジュパジュカンパニーは、日本の淡路島に拠点を移し、「ノマド村」と改名して、新たな活動を開始。ノマド村とは、移動民と定住地という一見対立した概念だが、個人的な場の所有や利益の蓄積を目的とせず、多彩な人々がこの場を共有活用し、流動的に変化し続ける、開かれた場の創造をめざすことで、ノマド村と命名した。地域の活性化と新たな観光地として貢献すると共に、国内外から注目を集める、未来型の生活スタイルの模索・提案を事業目的とする。


団体の中心メンバーは、ドイツとスイスで活動してきた写真家、映像作家の茂木綾子、ドイツ人映像作家のヴェルナー•ペンツェルが携わり、地域の人々や国内外からの参加者、訪問者たちと、共にこの場を作り上げる、ソーシャル・スカルプチャーとして活動する。

茂木綾子
1969年北海道生まれ。東京藝術大学デザイン科中退
92年キャノン写真新世紀荒木賞受賞
97年よりミュンヘンへ移住
06年よりスイスのラ・コルビエールに暮らし、同地にてジュパジュカンパニーを立ち上げ「Laboratoire Village Nomade」アートプロジェクトの企画、運営を務める
06年4月に渋谷ユーロスペースで「風にきく」上映
06年雑誌コヨーテ誌上で「caravan lost」 を連載
07年童話写真集「どこにいるのシュヌッフェル?」四月社より出版
09年映画作品「島の色静かな声」渋谷シネマアンジェリカ、那覇桜坂劇場、京都シネマ、大阪第七劇場、その他各地にてロードショー(silent voice LLP よりDVDとカタログ販売中)
09年より、所属ギャラリー MISAKO&ROSEN  東京
09年より淡路島の旧小学校へ移住し、アーティストコミュニティー「ノマド村」を、ヴェルナー ・ペンツェル、下村美佐と共に立ち上げる
2010年雑誌コヨーテ誌上で「caravan lost」 を再び連載
2010年「beyond beyond」写真展をMISAKO&ROSENにて開催
2010年「テシゴトノオト」展(淡路島アートフェスティバル2010/アサヒアートフェスティバル2010)をノマド村で開催。

ヴェルナー・ ペンツェル
1950年生まれ。ドイツの南部の地方で育つ。
60年代後半は音楽と詩作に没頭、70年代初頭より映像制作を始める。
ブラジルの劇団OFICINAと協働し、ミュンヘンフィルムアカデミーで学ぶ。
南米、北米、インドと日本を旅する。[BAGABUNDEN KARAVANE] (1980)、[ADIOS AL ODIO] (1986)、他の映像作品を制作した後、87年にニコラス・ハンベルトと共に「シネノマド」を設立。シネノマドの作品としては[STEP ACROSS THE BORDER] (1989)、 [MIDDLE OF THE MOMENT] (1995)、[THREE WINDOWS] (1999)がある。この他にも監督、脚本、制作、撮影を手がけた作品が多数あり、ヨーロピアンフィルムアワードなど受賞歴も多く、ヨーロッパ各国の美術館でのビデオインスタレーションも多数。
06年スイスのラ コルビエールにて、茂木綾子らと共に、ジュパジュカンパニーを設立。
09年淡路島に拠点を移し、アーティストコミュニティー「ノマド村」を、茂木綾子、下村美佐と共に立ち上げる。 2010年「テシゴトノオト」展(淡路島アートフェスティバル2010/アサヒアートフェスティバル2010)をノマド村で開催。
ホームページから引用

e0203309_19391320.jpg
e0203309_19392983.jpg
e0203309_19394322.jpg

A&A事務所屋根遮熱断熱塗料を塗布 放射温度計の数値が示すように、錆止めの表面と遮熱塗料塗布後の数値は、10度以上の差がついている。59.6度と71.8度の差!
JAXAのロケットにも使われている塗料の技術をとりいれた優れもの
e0203309_19465479.jpg
e0203309_19483422.jpg


Today'sCD
Violin Concertos (Hybr) (Ms) [Hybrid SACD, SACD, Import, from US]
Hilary Hahn
e0203309_19544382.jpg


Amazon.co.jp
最高の若手ヴァイオリニストのひとりとして、押しも押されもせぬ存在であるヒラリー・ハーン。早くから輝くばかりの才能を感じさせた彼女は、努力する天才でもあった。23歳になったハーンは、豊かな表現力を持つ素晴らしいヴァイオリニストへと成長を遂げている。今回の録音でハーンが取り上げたのは、バッハの「ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041」と「同第2番ホ長調 BWV1042」、さらに「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043」と「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲ハ短調 BWV1060」。非の打ちどころのない演奏技術、際立った美しさ、くっきりとした音色を満喫できるアルバムだ。
ハーンの演奏には崇高さと節度がある。そのため、「モダン」な響きとヴィブラートにもかかわらず、サウンドはクラシカルで自然な清潔さを感じさせる。これとは対照的に、オーケストラのサウンドは美しいがあきれるほどに派手で、どうにも場違いな感じだ。が、2人の優秀な共演者とハーンの息はぴったりで、音色もスタイルも相性抜群。比較的なじみの薄い曲である「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」は、とりわけ見事な演奏となった。

音楽に対する真摯で思慮深い取り組み方とは裏腹に、残念ながらハーンは「指がついていく限り速く弾く」という今日の演奏家たちのトレンド(おそらくジェット時代を反映したもの)に流されてしまっている。速い楽章はものすごいスピードで演奏されるため、楽曲の持つ優雅さ、品格、魅力が台無しになり、わざとらしいアクセントや、攻撃的でやたらと気ぜわしい弾き方ばかりが目立ってしまう。品位に欠ける演奏家ならば、単に器用さを誇示したいだけと思われかねないところだ。しかし、緩徐楽章になると、ハーンの音楽性、表現力、バッハに対する思い入れ(ソニーから無伴奏ヴァイオリン曲集『Hilary Hahn Plays Bach』もリリースしている)がハッキリと現れる。穏かでゆったりとした演奏は、音形を注意深く描き出しており、豊かな情感をたたえ、どこまでも美しい。(Edith Eisler, Amazon.com)
[PR]
by takechihome | 2011-06-28 19:18
e0203309_21475766.jpg

26日久万高原町久万造林の山で、フィールドワークを開催。午前中台風の影響もあってか、雨もパラパラ、久万高原美術館で「森のめぐみと森のやくわり」と題して、15人の松山市から参加した小学生と保護者対象に、レクチャーを1時間。
e0203309_20514644.jpg

e0203309_2194679.jpg

子供たちの作業を見守る白土建築工房の白土さん
e0203309_21403899.jpg

e0203309_20515939.jpg

1週前に、ある程度ベースを高知の白土建築工房さんで作っていただいていた状態で、最後の4列の杉板のアーチを白土さんの大工さんと子供たちで完成させる。
e0203309_20527100.jpg
e0203309_20522620.jpg

杉板トンネル完成のVサイン!
e0203309_20524148.jpg
e0203309_20525845.jpg

左から久万造林代表の井部健太郎氏と私、白土建築工房代表の白土圭志氏 お二人にはずいぶんお世話になった。
e0203309_21435270.jpg

e0203309_20532935.jpg

e0203309_20533829.jpg
e0203309_20534935.jpg
e0203309_20535740.jpg
e0203309_2054578.jpg
e0203309_20541892.jpg

杉板トンネルの教室では、息子の剛くんも食器づくり(箸置きの制作)の先生役
e0203309_20542589.jpg

参加者の人たちは、杉板トンネルでお昼のお弁当
e0203309_20543494.jpg
e0203309_20544450.jpg

面河山岳博物館の学芸員矢野真志氏による自然観察 モモンガは、最近人工林にも生息している痕跡があるということで、糞とか巣箱の中の巣材の様子を現場の杉林に巣箱を仕掛けている。
既に仕掛けている巣箱には、モモンガではなくてヤマガラが入っていて子育てをしていた。
e0203309_20545849.jpg
e0203309_2055732.jpg

杉板トンネルのそばでは、子供たちの手でコナラを20株植林しました。10年後には必ず成長を見に来てくださいと申し伝えて終了。


e0203309_19593230.jpg


この[うみ・やま・まちアートピクニックin愛媛]は7月はまちプロジェクトをまちを知る、まちを考えるというテーマで大街道・銀天街・千舟町及びその周辺で
8月7日には、三津浜で今年も過ごそう、アートざんまいな一日というテーマで、三津浜、住吉で展開されます。
10月9日には、閉校の小学校で五感をブルブル振るわせよう!というテーマで閉校した中島小学校を会場であ開催予定。



TOday's CD
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1 [Limited Edition]
グリュミオー(アルテュール)
e0203309_2137638.jpg
内容(「CDジャーナル」データベースより)
グリュミオー50代の録音。円熟期のグリュミオーが渋みのある気品あるバッハを聴させてくれる。どの演奏も端正で,やりすぎもやり残しもなく,かつよく歌うバッハだ,ソリスト,ロマンドも,適度に遠近感のある知的な演奏。
[PR]
by takechihome | 2011-06-27 21:44
香園寺(こうおんじ)は、愛媛県西条市(旧周桑郡小松町)にある真言宗系の単立寺院(元御室派の寺院)。山号は栴檀山(せんだんさん)。院号は教王院(きょうおういん)。本尊は大日如来。四国八十八箇所霊場の第六十一番札所であり、子安大師の寺として親しまれている。

所在地 愛媛県西条市小松町南川甲19
山号 栴檀山
宗派 真言宗単立
本尊 大日如来
創建年 (伝)6世紀末
開基 (伝)聖徳太子
正式名 栴檀山 教王院 香園寺
別称 子安大師
札所等 四国八十八箇所61番

本尊真言:おん あびらうんけん ばざらだどばん [あらゆる霊徳を得る]

沿革
寺伝によれば、用明天皇の病気平癒を祈願して聖徳太子が建立したという。天平年間(729年~749年)には行基が巡錫、大同年間には空海が本寺で護摩修法をしたとされる。

実際の創建年は不詳である。天正年間(1573年~1592年)兵火に遭って焼失したが、江戸時代に入り小松藩主一柳氏の帰依を得て寛永年間(1624年~1644年)に再興されている。また古くは、高加神社の別当寺であったとされる。

e0203309_22114238.jpg

e0203309_22142978.jpg
e0203309_22144190.jpg
e0203309_22145137.jpg

本堂と大師堂を一緒に“大聖堂”と呼ぶ。4階建て造りの2階仕様で、1階は講堂、2階が本堂。本堂内は椅子席で6百人余りが座れる。堂内は柱が1本も無いPC工法で、どの席からもご本尊を拝むことが出来る、多くの参拝者が1度に、椅子席でゆったりとお勤め出来るようにという考えの下、昭和51年に建替えられた。1階の講堂は各種の会合、研修会に利用されている。(舞台、スクリーンも整っている)

e0203309_2212596.jpg
e0203309_2213163.jpg
本堂は、中央にご本尊の大日如来、脇仏に不動明王、子安大師の3尊で、京都の仏師、松久朋琳、宗琳父子の作。中央は護摩檀(大檀兼用)両脇には、胎蔵界、金剛界の大檀がある、正面に向かって左に聖観世音菩薩(北村西望作)右に入定大師を祭る。

大日如来、不動明王、子安大師は前仏であって、当山の昔から祭られている本尊3体は、大日如来像の後ろに秘仏として、ご安置されている。
e0203309_22135161.jpg
e0203309_2214057.jpg


当山の開祖、聖徳太子を祭る。毎年2月22日に法要が行われる。
e0203309_22241497.gif



Today'sCD
ショパン:ピアノ協奏曲
バレンボイム(ダニエル)
Deutsche Grammophon から5月3日にリリース。
e0203309_22283435.jpg

[PR]
by takechihome | 2011-06-15 22:26
LUXMAN A3600
e0203309_2239131.jpg
e0203309_22393768.jpg


2chanel multi化に、300Hz以下をQUAD606を採用するも、低域おそらく30Hz以下の伸びがいまいち、オーケストラの低域で特に顕著。やはり中高域に38FDの球のアンプには、低域も球にするほうが良い結果が生まれると、元LUXMANの営業の方に御指導いただく。そこでLUXMAN A3600が浮上。規格は下記に。中高域はむしろA3600に任せて、低域に38FDをあてがうのもそれぞれの特性を考えるとベストかもしれないともおっしゃっているが、ともかくA3600導入後、双方で試してみることに。ともかく、JBL4343でクラシックとくにオーケストラをどこまで臨場感を出して聴けるか、まだまだ調整が必要。最終的には4way multi アンプは4台が目標。AccuphaseFー15がもう一台必要になってくる。

LUXMAN A3600

《規 格》

■構成/8045G(4),6240G(2),6AQ8(1)
■実効出力/50W+50W(4Ω,8Ω,16Ω)
■全高調波歪率/0.5%以下(50W,1KHz),1.0%以下(50W,55~10KHz)
■周波数特性/10Hz~40,000Hz(-1dB以内)
■入力感度/約850mV
■入力インピーダンス/80KΩ
■残留雑音/0.5mV以下
■ダンピング・ファクタ/約14
■消費電力/300W(定格出力時400W)
■外形寸法/465(幅)×206(奥行)×168(高)mm
■重量/17kg (A3300用電源部内蔵)
[PR]
by takechihome | 2011-06-13 23:19
e0203309_2119842.jpg

市民会館の保存について、学会、士会、建築家協会、docomomo、4団体の保存要望書を今治市に提出。副市長、議会議長に要望の趣旨を4団体代表して学会愛媛支所長 曲田清維氏から保存の趣旨を説明、庁舎、公会堂、市民会館と一連の建築群のひとつとして都市計画的に見ても丹下の戦後復興期の唯一重要な位置付けにあること、耐震診断においてもセカンドオピニオンとして耐震補強可能である事の実証の機会を是非設けて欲しい旨を伝える。副市長からも議会市民からも十分な意見を聞き対処していきたいとの回答があった。



e0203309_2120080.jpg

e0203309_21274846.jpg

e0203309_21214092.jpg
e0203309_21221585.jpg
e0203309_21222999.jpg

e0203309_21291687.jpg
e0203309_2130517.jpg
e0203309_2132642.jpg
e0203309_21321818.jpg
e0203309_21323565.jpg

e0203309_21342463.jpg
e0203309_2135990.jpg
e0203309_21325241.jpg
e0203309_21331057.jpg

e0203309_21371057.jpg

1965年今治市市民会館(1958年公会堂、庁舎竣工)
1Fロビー脇のカフェは、沈み込んだフロアーであったが、床を貼り物置に、3階和室は、畳を外して
多目的室に変貌していた。建設当初は、庁舎、公会堂、市民会館に囲まれたスペースは市民広場として想定してあったはずであるが、現在は残念ながら駐車場となっている。
賢い耐震補強を検討し、従来の空間、ausentisityを尊重したrenovationが必要である。


Today's CD
Piano Concertos 1 & 2 [CD, Import, from US]
ツィマーマン(クリスティアン)
e0203309_22385857.jpg

From Amazon.com
Chopin's two piano concertos have long been admired more as pianistic vehicles than as integrated works for piano and orchestra. But in his revelatory new recording, Krystian Zimerman suggests otherwise: The opening orchestral tuttis have so much more light, shade, orchestral color, and detail, you wonder if they've been rewritten. Every gesture, every instrumental solo is so specifically characterized that by the time the piano makes a dramatic entrance, the pieces have become operas without words. One may wonder if Chopin intended that. In fact, he knew bel canto opera in his native Poland, but the more positive proof is that the music has so much more to say when treated this way. Some will find the performances disturbing: The interpretations are so much more about content than form, and there's so much tempo and rhythmic flexibility, that the music sometimes seems unmoored and adrift. But upon repeated listening, the sense of fantasy is so beguiling that you wonder if you could ever go back to more conventional performances. --David Patrick Stearns
[PR]
by takechihome | 2011-06-06 22:49
カンパニョーロ(Campagnolo s.r.l. )は、トゥーリョ・カンパニョーロ(Tullio Campagnolo , 1901年8月26日 - 1983年2月1日)が創業したイタリアの自転車部品専業メーカーであり、ロードレーサー用の部品においては日本のシマノ、アメリカのSRAMとともに市場を寡占している大手である。
歴史
トゥーリョは自転車の競技者であったが、実家であるカンパニョーロ家は作業場を持つ金物屋であった。そこで彼は自分の経験を生かし、自転車の部品の製造を開始する。これがカンパニョーロ社の創業の経緯である。

ドロミテにあるオーネクロス峠のレースでの苦い経験から、レバー一つ捻るだけで車輪の着脱が出来るクイック・レリーズ・システム、通称「クイック」を発明した(従来はハブボルトにネジを切り、フォークに蝶ナットで留めていたのだが、峠で付着した泥が凍りつき、かじかんだ手ではナットが回らず、パンク修理をしようにも車輪が外せず、トゥーリョはレースをリタイアした)。

社章は、クイックレバー付きの、翼が生えた車輪が盾の中に描かれたもの。「クイック」は現在ではスポーツ用自転車(特にロード用)には不可欠の装備となっている。またこの経験をしたオーネクロス峠の名は、のちにパーツセット「クローチェ・ダウネ(ドーネ)」に冠された。

1950年代末から乗用車用やオートバイ用マグネシウム合金ホイールも製造していた。ホイール製造部門はその後テクノマグネシオという子会社に分離し、現在はMIM Wheelsのブランドとして存続。

1989年~1992年にはマウンテンバイクのコンポーネントにも参入したが、市場に食い込むことができずに撤退している。

1990年代には日本の株式会社シマノがブレーキレバーとシフトレバーを一体化したSTIシステムを投入したが、カンパニョーロ社も「エルゴ・パワー」なるシステムを開発してこれに追随した。

2008年には翌年からラインナップを一新し11速を上位モデルに採用する事を発表し、2008年のツール・ド・フランスでは機材を供給しているチームの一部選手が使用した。 台湾に自社工場を設立。コストダウンを図る。



e0203309_22535562.jpg

東大阪の石橋氏の所有の自転車を譲っていただいたのが、18年前。その後唯一の遠出は大谷池、七折峠を超えて砥部まで往復したのが、2度。2度目の帰路で転倒し自転車の怖さを知る。
なんとか、自転車を活用しなくてはと、トレーニングマシーンを購入するも、しばらく乗っていなくてクモの巣が張り、タイヤの空気も3気圧以下に減ってしまっていたので、近所の自転車屋さんに空気を入れてもらいに。
トレーニングマシーンは、オランダ製のツール・ド・フランスのシミュレーションマシーン!ツールの全工程をモニターに映し、10段階の油圧レバーを調整し練習できるというシロモノ。モニターは揃えていないが、人間わざではできないレース、いくらシミュレーションとはいえ、私には無理な機械である。ときおり思い出したように15分ほど扱ぐのが精一杯!
フレーム MAGI
ブレーキ ヘッドセットCAMPAGNOLO
フロント・リヤディレーラー CAMPAGNOLO
Fハブ Rハブ クランクセット CAMPAGNOLO


e0203309_22584384.jpg

Training machine :Tacx(タックス) SATORI サトリ
プロツアーチームのために作られた、スーパーパワートレーナーSATORI。今期より本体カラーがブルーになり登場。床面にしっかりと固定されるエルゴノミックフレーム。ブレーキ機構は125mmフライホイールとマグネット式パワフルブレーキを併用することにより確実、かつ明確な付加調整が行え、実走感に近いトレーニングが可能。マグネット式ローラーユニットを使用することにより、トラブルを起こし難く安心してご使用いただけます。付加調整は手元のレバーで10段階調整でき、ローラーユニットは簡単なレバー操作だけでタイヤへ圧着可能。SATORI専用設計のフロントホイールサポートが付属。トレーナー収納時にフロントホイールサポートは持ち運び用の持ち手になるユニークデザイン。ローラー部にはステンレスを巻きつけたソフトラバープラスチック製のSoft Gelローラーを使用しているため、静音声に優れています。 
フレームカラー ブルー/グレー使用可能タイヤ径 610 mm ~ 720 mm付加調整レバークランプ径 25.4 mm ~ 31.8 mm付属 専用フロントホイールサポート

e0203309_22544528.jpg
e0203309_2255320.jpg

e0203309_22592932.jpg


Today's CD
ベルリオーズ:幻想交響曲シャルル・ミュンシュ
e0203309_23361079.jpg

内容紹介
1967年、フランス文化相アンドレ・マルローの提唱により創設されたパリ管弦楽団は「諸外国にパリおよびフランスの音楽的威信を輝かすこと」を使命とされた、まさにフランスが世界に誇ることを目指したオーケストラでした。その初代音楽監督に選ばれたのが、70歳を越えたフランスを代表する指揮者、シャルル・ミュンシュ。この『幻想交響曲』はミュンシュが最も得意とした曲のひとつであり、パリ管弦楽団の記念すべき最初の演奏会での演目。熱のこもった力溢れる名演です。110年の歴史を持つEMIレーベルの中でも名盤の誉れ高い1作で、100枚の名盤が集結するこのシリーズの冒頭を飾るに相応しい20世紀の記録といえるでしょう。
●レコード芸術推薦盤。68年度レコード・アカデミー賞受賞。
●録音:1967-10
[PR]
by takechihome | 2011-06-03 23:36