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DAY BY DAY

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my life

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モーツァルトバイオリンとビオラの二重奏曲第一番 第二番 
アレッサンド・ロッラ協奏的二重奏曲から抜粋 
ハルボルセン作曲ヘンデルの主題によるパッサカリア
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焼き茄子と炭の香り 地鶏とバルサミコ
なめらかな南瓜のムースとフォアグラが最初に出ましたが撮るのを忘れていました。とても美味!
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とうもろこしのエキス北浦漁港の幸手長タコ 太刀魚 ヨリエビ
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つるむらさきで元気 あこうと冬瓜のスープ 柚子風味
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夏トマト 人参の極み 成熟のぶどう酒煮 愛媛牛ほほ肉
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ココナッツの香りと興居島マンゴープリンの夏景色


石田泰尚プロフィール
1991年
国立音楽大学入学。在学中よりソリスト、室内楽、主要オーケストラのゲストコンサートマスターとして各方面で活躍。
1995年
同大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。徳永二男氏と共演。読売新人演奏会に出演。
YAMATO弦楽四重奏団(94年結成)のメンバーとして、大曲(おおまがり)音楽祭グランプリ・松尾学術振興財団より特別奨励賞・大阪国際室内楽コンクールファイナリスト・FMリサイタル・新日鉄コンサート「プロミシング・アーティストシリーズ」等に出演。
1996年
22歳の若さで新星日本交響楽団副コンサートマスターに就任。2年後、同楽団のコンサートマスターに就任。
2000年
世界初録音となる山田耕筰の弦楽四重奏曲のCDをリリース。
中岡太志氏(ピアノ)、松原孝政氏(サックス)と共に“トリオ・リベルタ”を結成。ピアノ・ヴァイオリン・サキソフォーンというその新しいスタイルのピアソラ演奏は、クラシックの枠に留まらず「横濱JAZZプロムナード」への出演や「M’s(マサちゃんズ)」との共演など、ジャンルを越えて幅広い活動を展開している。
2001年
4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。
10月 故羽田健太郎氏(ピアノ)、村井将氏(チェロ)と“トリオ・アパッショナート”を結成。
2002年
神奈川フィル第184回定期演奏会でR.コルサコフ「シェエラザード」を演奏し、大好評を得る。
2003年
ソロ・デビュー・アルバム「情熱のヴァイオリン〜Violin Appassionato〜」をリリース。
2004年
神奈川フィル第212回定期演奏会でハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲(指揮:現田茂夫)を演奏し大好評を得る。
2005年
2ndアルバム「Dolce Violin〜優美なるヴァイオリン」をリリース。
ピアニストの及川浩治氏、チェリストの石川祐支氏と“Bee(びぃー)”を結成。デビュー公演は満席、急遽追加公演が行われた。同年10月 兵庫芸術文化センターオープニングシリーズに出演。翌年より本格的に活動を開始し、全国各地で演奏。目でも耳でも楽しめる“トリオ・パフォーマンス”は、活動を広げ各方面から注目されている。
2006年
3rdアルバム「Pure Violin」をリリース。
東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C(バッハからコンテンポラリー)」に出演。
神奈川フィル第226回定期演奏会でフィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲(指揮:下野竜也)を演奏し、大好評を得る。
2007年
村井将氏(チェロ)、下森佳津美氏(ピアノ)らと「Hyper Classic」をリリース。
2008年
YAMATO弦楽四重奏団による、「弦楽四重奏のための日本民謡」がリリース。
7月、山本裕康氏(チェロ)とのDVD『Duo』が発売される。
10月、神奈川文化賞未来賞受賞。
2009年
「ブラームス/ヴァイオリンソナタ全曲集(2009年1月ライブ録音)」をリリース。
その他にもソリストとして、ラロ、ブルッフ、サン=サーンス、メンデルスゾーン、ハイドン、バッハ(2番)、モーツァルト(4番)、バーバー、ベートーヴェン、シューマン(以上ヴァイオリン協奏曲)、ブラームスの二重協奏曲、ヴィヴァルディ/四季、モーツァルト及びハイドンの協奏交響曲、ベートーヴェン三重協奏曲などを共演、いずれも好評を博す。
 
その豊かな音楽性は、「繊細で優美な音楽をさらにきめ細やかに表して、浄化された深い詩情が香り立つ魅惑的な演奏」(音楽の友)など、各方面から高く評価されている。
絶大なる人気を誇る、今最も注目されている若手音楽家の一人である。
 
使用楽器
Tononi(トノー二)1690年製


柳瀬省太プロフィール
1971年兵庫生まれ。5歳からヴァイオリンを、18歳でヴィオラを始める。店村眞積、岡田伸夫に師事。東京芸術大学音楽学部、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースに学ぶ。96年、第52回ジュネーヴ国際音楽コンクールディプロマ賞。2002年、文化庁芸術家在外派遣研修員としてイタリアに留学。04年、シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団に入団。サイトウ・キネン・フェスティバル松本等国内の主要音楽祭、マリオ・ブルネッロ主宰のオーケストラ・ダルキ・イタリアーナに参加。ストリング・クヮルテットARCOのメンバー。97年、01年、ヴィオラスペースに参加。第1回松方ホール音楽賞、大阪文化祭賞を受賞。トッパンホールには、トッパンホール・アンサンブル Vol.1、Vol.2への出演をはじめ、08年はグザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ)と共演。

Today'sCD
Lucia Di Lammermoor
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From Amazon.com
This Lucia was recorded in 1970, when Beverly Sills was at the peak of her vocal and dramatic powers. She had been singing the role of Lucia on stage for six years, and she knew the character. Here is a manic-depressive who is slightly crazy from the start, and Sills's embellishments to the vocal line (and there are tons of them; hardly a line is left as written), mostly composed especially for her, are always at the service of the drama. She is a far cry from the chirpy Pons and Peters (and even Sutherland, whose just-plain-singing of the role is unmatchable, but who was never all that interested in building character) and comes closer to Callas, but without the great Greek soprano's huge palette of colors or, for that matter, vocal limitations. Sills is gloriously fluent in the coloratura, the high notes are impeccable, and her reading of the words is truly involved and involving. Carlo Bergonzi has everything as Edgardo, while Piero Cappuccilli's Enrico is snarling and cruel. Schippers leads a very tight, exciting, complete performance, and for the first (and only) time on CD, the glass harmonica Donizetti asked for is used in the Mad Scene. This is a must for lovers of great singing. --Robert Levine
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# by takechihome | 2011-08-05 23:54
満月(まんげつ)とは、月と太陽の黄経差が180度となること、あるいはその瞬間。これを望(ぼう)ともいう。またこの時に見られる月の形をも指す。これを望月(ぼうげつ・もちづき)、盈月(えいげつ)ともいう。 月齢15日目の十五夜(満月)は、ほぼ 日没とともに東の空に昇り、明け方には西の空に沈むが、 これ以降は月の出がおよそ50分ずつ遅くなる(つまり、新月では、太陽と同じく朝出てきて、夕方には沈む)。
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Panasonic GF1 NIkon Reflex NIKKOR-C F1:8 f500mm

Today's CD
East of the Full Moon [CD, Import, from US]
Deuter
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# by takechihome | 2011-07-15 22:41
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豪商・本芳我家の分家の屋敷で、重厚な漆喰の壁と名家らしい風格が漂う建物です。広大な敷地に
は、住宅と土蔵、釜場、蝋搾り小屋などが並んでいます。

明治27年(1894)に建てられた主屋をはじめ、各建物は質の良い材をもちいており、敷地も往時の面影がよく伝わってきます。平成2年(1990)に国の重要文化財に、平成3年(1991)には、製蝋用具が国の重要有形民俗文化財に指定されています。

※修理事業に伴う休館のお知らせ
平成20年7月より上芳我家住宅の修理事業を行っております。工事完了は、平成23年9月の予定です。よって木蝋資料展示棟を除き、平成23年10月31日まで休館です。

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2000年のJIA内子大会の際内子町より頂いた上芳我邸の資料
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# by takechihome | 2011-07-15 00:00
2年ぶりにうめ乃や再スタート致します。17年前に全面リニューアル改築をした旅館で、客室8室と大広間の構成で、一部茶室を備えたつくりでしたが、温泉設備、空調、換気一部漏水箇所の改善と主に耐震改修を考慮しながら、間仕切りの変更を加えることになりました。
 道後で唯一の木造旅館として、湯月の森(道後公園)のお堀に隣接する情緒ある佇まいの建築である。地域に愛される旅館として10月に再スタートいたしますのでよろしくお願いします。

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以上竣工時の写真ですが、耐震改修はほとんど見た目には、気づかない状態で施工できたと思います。

Today's CD
Water Down the Ganges [CD, Import]
Prem Joshua (アーティスト), Manish Vyas (アーティスト)
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Album Details
2002 release from two extraordinary multi-instrumentalists features 8 tracks. White Swan.
Album Description
The River Ganges plays an integral role in Indias everyday culture and spirituality. This watery ribbon feeds the land and cleanses the souls of millions on its winding journey from the Himalayas to the sea. Inspired by the legendary rivers mythic power, world travelers and long-time collaborators Prem Joshua and Manish Vyas, east-west alchemists of the highest order, invite you to take a trip down your "inner Ganges". Imbued with rich images of the East, Water Down the Ganges flows languidly from lush meditative ambience into rhythmic celebration of the great river of life.
Disciples of some of Indias most respected master musicians, Joshua and Manish present this masterfully crafted recording, a perfect balance between acoustic clarity and electronic boldness. Just as one never stands in the same river twice, Water Down the Ganges offers a refreshingly new experience with each listen.
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# by takechihome | 2011-07-13 21:21
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LUMIX GF1+NIKON Reflex NIKKOR-C F1:8 500mm
2011 年 7 月 12 日
22 時 40 分 (GMT 9h )
月 齢 : 11.199
輝面比 : 91.538%

今月は、15日が満月です。

Today's CD
ファイブ・スポット・アフター・ダーク・トミー・イン・ニューヨーク
Tommy

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京都を地盤に堅実な活動を続けてきた正統派トロンボーニスト、Tommyが、満を持してメジャーデビュー。ウィントン・マルサリスバンドなどで活躍したワイクリフ・ゴードンとの2トロンボーンや、アート・ペッパーなどとも共演したジョージ・ケイブルスをピアノに迎えるなど、実に豪華な布陣。
Tommyは1963年兵庫県生まれのトロンボーンプレイヤー。13歳のときにマイルス・ディヴィスのラウンド・ミッドナイトに天啓を受け、ジャズの世界にのめりこんだ。

20歳のときに京都府立大学ジャズ研で模擬店「Tommy's Bar」を立ち上げ、演奏活動を行う(この企画は今も後の世代に引き継がれ、行われ続けている)。大学卒業後は、関西ジャズ界のドン、市川修のジャムセッションなどに参加し腕を磨きつつ、プロへの道を歩むことになった。
1.Spiciana
2.Five Spot After Dark
3.深海魚の夢
4.My Funny Valentine
5.川崎リターン・ブルース
6.Body and Soul
7.Barefoot Neighborhood
8.The Shadow of Your Smile
9.A Change Is Gonna Come
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# by takechihome | 2011-07-12 22:53