ブログトップ

DAY BY DAY

takechi59.exblog.jp

my life

JBL4343 Multi.低域調整 LUXMAN A3600を300Hz以下に交換予定

LUXMAN A3600
e0203309_2239131.jpg
e0203309_22393768.jpg


2chanel multi化に、300Hz以下をQUAD606を採用するも、低域おそらく30Hz以下の伸びがいまいち、オーケストラの低域で特に顕著。やはり中高域に38FDの球のアンプには、低域も球にするほうが良い結果が生まれると、元LUXMANの営業の方に御指導いただく。そこでLUXMAN A3600が浮上。規格は下記に。中高域はむしろA3600に任せて、低域に38FDをあてがうのもそれぞれの特性を考えるとベストかもしれないともおっしゃっているが、ともかくA3600導入後、双方で試してみることに。ともかく、JBL4343でクラシックとくにオーケストラをどこまで臨場感を出して聴けるか、まだまだ調整が必要。最終的には4way multi アンプは4台が目標。AccuphaseFー15がもう一台必要になってくる。

LUXMAN A3600

《規 格》

■構成/8045G(4),6240G(2),6AQ8(1)
■実効出力/50W+50W(4Ω,8Ω,16Ω)
■全高調波歪率/0.5%以下(50W,1KHz),1.0%以下(50W,55~10KHz)
■周波数特性/10Hz~40,000Hz(-1dB以内)
■入力感度/約850mV
■入力インピーダンス/80KΩ
■残留雑音/0.5mV以下
■ダンピング・ファクタ/約14
■消費電力/300W(定格出力時400W)
■外形寸法/465(幅)×206(奥行)×168(高)mm
■重量/17kg (A3300用電源部内蔵)
[PR]
by takechihome | 2011-06-13 23:19