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石手寺 娘の安産祈願詣り

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子宝石と言って、
1. 何も書かれていない丸い石を探し、持ち帰る。
2. 家に持ち帰った後は塩水で清め、仏壇かそれに準ずる清浄な場所(足が触れない場所)にお祀りする
3. 子どもが無事生まれたら、お祀りしていた石に名前と誕生日を記入する
4. 近所の河原・海岸で同じように丸い石を探し、手に入れる
5. 名前を書いた石、何も書いていない新しい石 共に51番に持参し、返納する

安産祈願、石手寺さん独自のおまじない。
最初に手に取る石は 丸ければ丸いほど 良いとされています。
角が取れて、心がまあるい子に育つそうである。


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えびす(ゑびす)
日本の神。七福神の一柱。狩衣姿で、右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的。本項で詳述。
外来の神や渡来の神。客神や門客神や蕃神といわれる神の一柱。本項で詳述。
神格化された漁業の神としてのクジラのこと。古くは勇魚(いさな)ともいい、クジラを含む大きな魚全般をさした。本項で詳述。
寄り神。海からたどり着いたクジラを含む、漂着物を信仰したもの。寄り神信仰や漂着神ともいう。本項で詳述。
蝦夷(えぞ、えみし)の別称。未開の民や東国の武士をさし、または外国人の蔑称。
他の神との習合 [編集]
宮城県気仙沼市五十鈴神社浮見堂のえびす像えびすが蛭子命や事代主に結び付けられたのは両神とも水に関連していたためである。

えびすを蛭子命と結びつける説は鎌倉時代頃に現われたものである。記紀神話において、蛭子命は3歳になっても足が立たなかったため流し捨てられたとされる。その神話を受けて、流された蛭子命はどこかの地に漂着したという信仰が生まれ、その海からやってくる姿が海の神であるえびすの姿と一致したため、2つの神は同じ神だとされるようになった。

その漂着した地の伝承は各地にあるが、その代表が兵庫県西宮市の浜で、そこには蛭子命系のえびす神社の総本社である西宮神社がある。また、えびすのことを夷三郎と呼ぶのは、『日本書紀』において3番目に生まれたことに由来するとされる。

一方、事代主神は託宣の神といわれ、記紀神話においても直接に水との関連はない。しかし、記紀神話の中の国譲りの項で、天津神からの国譲りの要請を受諾するかどうかを大国主神の使者が事代主に聞きに訪ねたとき、事代主は釣りをしていたとされ、その海で釣りをする姿とえびすの海の神であることが結びつき、同一の神とされるようになったといわれる。

七福神の絵図でえびすが釣竿を持ち鯛を釣り上げた姿で描かれるのは、この事代主神の話に基づくものである。また、えびすと大黒は親子とも言われるのも、事代主の父親である大国主命が大黒天と習合した事による。

なお、えびす信仰が生まれる以前から事代主神を祀っていた神社で、後にえびすを祀るという形にしたものも多数ある。逆に、明治維新の際に国学の神道理念によりえびすや蛭子といった神格を軽視し、祭神名を事代主神に改め、由緒も書き換えた神社も存在する。
wikipediaより



Today's CD
コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ
クリーヴランド管弦楽団
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内容(「CDジャーナル」データベースより)
亡くなる前年、69年のコダーイとプロコフィエフの演奏で、最晩年のセルの持ち味を楽しむことができる。ボロディン、リムスキー=コルサコフらロシアの作曲家の作品もカップリング。
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by takechihome | 2011-07-03 16:13