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DAY BY DAY

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my life

LUXMAN A3600
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2chanel multi化に、300Hz以下をQUAD606を採用するも、低域おそらく30Hz以下の伸びがいまいち、オーケストラの低域で特に顕著。やはり中高域に38FDの球のアンプには、低域も球にするほうが良い結果が生まれると、元LUXMANの営業の方に御指導いただく。そこでLUXMAN A3600が浮上。規格は下記に。中高域はむしろA3600に任せて、低域に38FDをあてがうのもそれぞれの特性を考えるとベストかもしれないともおっしゃっているが、ともかくA3600導入後、双方で試してみることに。ともかく、JBL4343でクラシックとくにオーケストラをどこまで臨場感を出して聴けるか、まだまだ調整が必要。最終的には4way multi アンプは4台が目標。AccuphaseFー15がもう一台必要になってくる。

LUXMAN A3600

《規 格》

■構成/8045G(4),6240G(2),6AQ8(1)
■実効出力/50W+50W(4Ω,8Ω,16Ω)
■全高調波歪率/0.5%以下(50W,1KHz),1.0%以下(50W,55~10KHz)
■周波数特性/10Hz~40,000Hz(-1dB以内)
■入力感度/約850mV
■入力インピーダンス/80KΩ
■残留雑音/0.5mV以下
■ダンピング・ファクタ/約14
■消費電力/300W(定格出力時400W)
■外形寸法/465(幅)×206(奥行)×168(高)mm
■重量/17kg (A3300用電源部内蔵)
# by takechihome | 2011-06-13 23:19
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市民会館の保存について、学会、士会、建築家協会、docomomo、4団体の保存要望書を今治市に提出。副市長、議会議長に要望の趣旨を4団体代表して学会愛媛支所長 曲田清維氏から保存の趣旨を説明、庁舎、公会堂、市民会館と一連の建築群のひとつとして都市計画的に見ても丹下の戦後復興期の唯一重要な位置付けにあること、耐震診断においてもセカンドオピニオンとして耐震補強可能である事の実証の機会を是非設けて欲しい旨を伝える。副市長からも議会市民からも十分な意見を聞き対処していきたいとの回答があった。



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1965年今治市市民会館(1958年公会堂、庁舎竣工)
1Fロビー脇のカフェは、沈み込んだフロアーであったが、床を貼り物置に、3階和室は、畳を外して
多目的室に変貌していた。建設当初は、庁舎、公会堂、市民会館に囲まれたスペースは市民広場として想定してあったはずであるが、現在は残念ながら駐車場となっている。
賢い耐震補強を検討し、従来の空間、ausentisityを尊重したrenovationが必要である。


Today's CD
Piano Concertos 1 & 2 [CD, Import, from US]
ツィマーマン(クリスティアン)
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From Amazon.com
Chopin's two piano concertos have long been admired more as pianistic vehicles than as integrated works for piano and orchestra. But in his revelatory new recording, Krystian Zimerman suggests otherwise: The opening orchestral tuttis have so much more light, shade, orchestral color, and detail, you wonder if they've been rewritten. Every gesture, every instrumental solo is so specifically characterized that by the time the piano makes a dramatic entrance, the pieces have become operas without words. One may wonder if Chopin intended that. In fact, he knew bel canto opera in his native Poland, but the more positive proof is that the music has so much more to say when treated this way. Some will find the performances disturbing: The interpretations are so much more about content than form, and there's so much tempo and rhythmic flexibility, that the music sometimes seems unmoored and adrift. But upon repeated listening, the sense of fantasy is so beguiling that you wonder if you could ever go back to more conventional performances. --David Patrick Stearns
# by takechihome | 2011-06-06 22:49
カンパニョーロ(Campagnolo s.r.l. )は、トゥーリョ・カンパニョーロ(Tullio Campagnolo , 1901年8月26日 - 1983年2月1日)が創業したイタリアの自転車部品専業メーカーであり、ロードレーサー用の部品においては日本のシマノ、アメリカのSRAMとともに市場を寡占している大手である。
歴史
トゥーリョは自転車の競技者であったが、実家であるカンパニョーロ家は作業場を持つ金物屋であった。そこで彼は自分の経験を生かし、自転車の部品の製造を開始する。これがカンパニョーロ社の創業の経緯である。

ドロミテにあるオーネクロス峠のレースでの苦い経験から、レバー一つ捻るだけで車輪の着脱が出来るクイック・レリーズ・システム、通称「クイック」を発明した(従来はハブボルトにネジを切り、フォークに蝶ナットで留めていたのだが、峠で付着した泥が凍りつき、かじかんだ手ではナットが回らず、パンク修理をしようにも車輪が外せず、トゥーリョはレースをリタイアした)。

社章は、クイックレバー付きの、翼が生えた車輪が盾の中に描かれたもの。「クイック」は現在ではスポーツ用自転車(特にロード用)には不可欠の装備となっている。またこの経験をしたオーネクロス峠の名は、のちにパーツセット「クローチェ・ダウネ(ドーネ)」に冠された。

1950年代末から乗用車用やオートバイ用マグネシウム合金ホイールも製造していた。ホイール製造部門はその後テクノマグネシオという子会社に分離し、現在はMIM Wheelsのブランドとして存続。

1989年~1992年にはマウンテンバイクのコンポーネントにも参入したが、市場に食い込むことができずに撤退している。

1990年代には日本の株式会社シマノがブレーキレバーとシフトレバーを一体化したSTIシステムを投入したが、カンパニョーロ社も「エルゴ・パワー」なるシステムを開発してこれに追随した。

2008年には翌年からラインナップを一新し11速を上位モデルに採用する事を発表し、2008年のツール・ド・フランスでは機材を供給しているチームの一部選手が使用した。 台湾に自社工場を設立。コストダウンを図る。



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東大阪の石橋氏の所有の自転車を譲っていただいたのが、18年前。その後唯一の遠出は大谷池、七折峠を超えて砥部まで往復したのが、2度。2度目の帰路で転倒し自転車の怖さを知る。
なんとか、自転車を活用しなくてはと、トレーニングマシーンを購入するも、しばらく乗っていなくてクモの巣が張り、タイヤの空気も3気圧以下に減ってしまっていたので、近所の自転車屋さんに空気を入れてもらいに。
トレーニングマシーンは、オランダ製のツール・ド・フランスのシミュレーションマシーン!ツールの全工程をモニターに映し、10段階の油圧レバーを調整し練習できるというシロモノ。モニターは揃えていないが、人間わざではできないレース、いくらシミュレーションとはいえ、私には無理な機械である。ときおり思い出したように15分ほど扱ぐのが精一杯!
フレーム MAGI
ブレーキ ヘッドセットCAMPAGNOLO
フロント・リヤディレーラー CAMPAGNOLO
Fハブ Rハブ クランクセット CAMPAGNOLO


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Training machine :Tacx(タックス) SATORI サトリ
プロツアーチームのために作られた、スーパーパワートレーナーSATORI。今期より本体カラーがブルーになり登場。床面にしっかりと固定されるエルゴノミックフレーム。ブレーキ機構は125mmフライホイールとマグネット式パワフルブレーキを併用することにより確実、かつ明確な付加調整が行え、実走感に近いトレーニングが可能。マグネット式ローラーユニットを使用することにより、トラブルを起こし難く安心してご使用いただけます。付加調整は手元のレバーで10段階調整でき、ローラーユニットは簡単なレバー操作だけでタイヤへ圧着可能。SATORI専用設計のフロントホイールサポートが付属。トレーナー収納時にフロントホイールサポートは持ち運び用の持ち手になるユニークデザイン。ローラー部にはステンレスを巻きつけたソフトラバープラスチック製のSoft Gelローラーを使用しているため、静音声に優れています。 
フレームカラー ブルー/グレー使用可能タイヤ径 610 mm ~ 720 mm付加調整レバークランプ径 25.4 mm ~ 31.8 mm付属 専用フロントホイールサポート

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Today's CD
ベルリオーズ:幻想交響曲シャルル・ミュンシュ
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内容紹介
1967年、フランス文化相アンドレ・マルローの提唱により創設されたパリ管弦楽団は「諸外国にパリおよびフランスの音楽的威信を輝かすこと」を使命とされた、まさにフランスが世界に誇ることを目指したオーケストラでした。その初代音楽監督に選ばれたのが、70歳を越えたフランスを代表する指揮者、シャルル・ミュンシュ。この『幻想交響曲』はミュンシュが最も得意とした曲のひとつであり、パリ管弦楽団の記念すべき最初の演奏会での演目。熱のこもった力溢れる名演です。110年の歴史を持つEMIレーベルの中でも名盤の誉れ高い1作で、100枚の名盤が集結するこのシリーズの冒頭を飾るに相応しい20世紀の記録といえるでしょう。
●レコード芸術推薦盤。68年度レコード・アカデミー賞受賞。
●録音:1967-10
# by takechihome | 2011-06-03 23:36
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JBL4343アルニコ

低歪率、過渡応答に優れた4ウェイモニタースピーカーシステム。
低域には38cmコーン型ウーファー2231A、中低域には25cmコーン型ウーファー2121を搭載しています。
中域には音響レンズ2308とエクスポネンシャルホーン2307、ドライバー2420を組み合わせたホーン型ミッドレンジを搭載しています。
高域にはホーン型トゥイーター2405を搭載しています。
内蔵ネットワークによるドライブのほか、背面スイッチの切替によって300Hzにおける2チャンネルマルチアンプドライブが可能です。
マルチアンプドライブ時はチャンネルディバイダー5234、フィルター基板52-5140が必要です。
トゥイーターの配置は左右入替えが可能です。また、横位置で用いた場合はウーファー以外のユニットをマウントしたバッフル板を90゜回転させることができます。

機種の定格

方式 4ウェイ・4スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
ユニット 低域用:38cmコーン型(2231A)
中低域用:25cmコーン型(2121)
中高域用:ホーン型(2308+2307+2420)
超高域用:ホーン型(2405)
再生周波数帯域 35Hz~20kHz ±3dB
クロスオーバー周波数 300Hz、1.25kHz、9.5kHz
指向性(水平×垂直) 60゜×30゜(16kHz)
インピーダンス 8Ω
出力音圧レベル 93dB(新JIS)
許容入力(RMS) ネットワーク時:75W
300Hz以下:75W
300Hz以上:75W
エンクロージャー容積 ウーファー:156L
ミッドウーファー:14L
外形寸法 幅635×高さ1,051×奥行435mm
重量 79kg


JBL4343 アルニコ4WAY をAccuphase F15を使って、300HzでクロスオーバーMulti 化。
低域をQUAD606,中高域をLUXMAN 38FDで構成。
38FD単体のときと比べ交響曲の大編成においては各楽器の音像がはっきりとしてきたように思う。サンサーンス交響曲第3藩の第2楽章のパイプオルガンの低音部は確かに、38cmウーハーをトランジスターアンプの特性もあって絞まって表現できているように思う。
ユージンオーマンディーJ.S.Bach「主よ、人の望みの喜びよ」では、コーラス、弦(バイオリン、コントラバス)ホルン、トランペットそれぞれの音像は録音の良さもあってか、バランス良く鳴っている。
Jazzのpiano の低域も絞まって聞こえている。
JAZZ専用に導入したJBL4343であるが、Classicでも十分臨場感のある音で鳴らすことができている。欲をいえばPioneerのsuperツイーターを、エールE1710に代えたい。但し、44万円は少し無理かな!

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名   称 E1710
形   式 ホーン型ツイータ(外磁型)
再生周波数 6kHz以上
推奨クロスオーバー 8kHz以上
インピーダンス 8/16Ω
最大入力 10W
出力音圧レベル 118dB
振 動 板 チタン・FRPエッジ
磁束密度 23,500ガウス
外形寸法 125φ x D130
適合ホーン 本体に付属(ステンレス削り出し)
重   量 7kg
備   考 アルニコマグネット・パーメンジュール使用
価格(ペア/税込) \443,600

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オーディオの足跡より
Accuphase F-15
クロスオーバーボード差し替え式のチャンネルディバイダー。

F-15はアクティブ・フィルターとバッファアンプの組み合わせで構成されており、全てのユニットアンプがゲイン1で同一構成となっています。また、クロスオーバー特性を作るアクティブ・フィルターアンプではCR素子との組み合わせによって特性を作り出しています。

ユニットアンプにはプッシュプル回路を採用しています。入力はローノイズ・ハイgmFETコンプリメンタリーのソース・フォロワーとなっており、出力は広帯域トランジスタによるコンプリメンタリープッシュプル回路となっています。
この回路はループ帰還がなく、素子を厳選するとともにプッシュプル方式と局部期間方式によって優れた性能を得ています。

DC成分の発生を防いで安定化を図るため、出力ユニットアンプにはDCサーボ方式を採用しています。
ユニット・アンプのゲインが1であるため、サーボの時定数を一箇所で設定すると時定数が大きくなり、低域の下降特性もブロードになって歪が増加します。これを解決するため、F-15ではミラー積分回路をシリーズ接続にし、さらに3段構成で時定数を設定することで、一段あたりのCRを小さくして低域の歪特性を改善しています。

フロントパネルに左右チャンネルが独立したロー、ミッド、ハイのレベルコントロールを搭載しています。
アッテネーターは精密1dBステップ式ですが、0.5dBシフト・スイッチの組み合わせによって0.5dBステップのコントロールを可能にしています。調整範囲は0~-20.5dB及び-∞の41ポイントです。

クロスオーバー周波数の変更は、それぞれの周波数専用のクロスオーバーボードを差し替えて行います。
各クロスオーバーボードには左右チャンネルのCR素子が配置されています。音質に重大な影響を与えるこれらの素子には、精密金属皮膜抵抗と良質なシルバード・マイカ・コンデンサを中心に採用しており、音質の劣化やカラーレーションを最小限に抑えています。
クロスオーバーボードはフロント・パネル下部のサブ・パネルを開いて所定のソケットに差し込む方式となっています。

カットオフ減衰スロープ特性は-12dB/octとホーンスピーカーで好結果が得られる-18dB/octの2種類が選択できます。
切替はクロスオーバーボードの切り替えスイッチで行います。

保護回路を搭載しており、動作状態でクロスオーバーボードを差し替えた時にショックノイズによってスピーカーが破損するのを防いでいます。この保護回路では、ボードがソケット電極から外れる直前にミューティングが作動し、出力を遮断します。

2ウェイで用いるときは、別売りの2ウェイボードを中高域用ボード・ソケットに差し込んで使用します。
また、4~5ウェイとして用いるときはF-15をもう一台追加して使用します。

機種の定格
最大入力レベル(歪率0.01%以下、20Hz~20kHz) Balanced:7.0V、XLRタイプ
Unbalanced:7.0V、RCA
全高調波歪率(20Hz~20kHz、出力2.0V) 0.003%
周波数特性(単一チャンネル等価帯域) 20Hz~20kHz +0 -0.2dB
0.5Hz~300kHz +0 -3.0dB
利得 0dB
クロスオーバー周波数 クロスオーバーボードの差し替えで変更
標準周波数:21ポイント
クロスオーバー特性 -3.0dB ±5%
スロープ特性 -12dB/oct、-18dB/oct、-24dB/oct
スイッチ切替式
入力インピーダンス Balanced:40kΩ(20kΩ/20kΩ)
Unbalanced:20kΩ
出力インピーダンス Balanced:50Ω(25Ω/25Ω)
Unbalanced:50Ω
S/N(出力0.5V、IHF-A補正) 100dB
最小負荷インピーダンス Balanced:600Ω
Unbalanced:600Ω
レベル調整 0dB~-20.5dB、1dBステップ及び∞
各帯域共左右独立
電源電圧 AC100V/117V/220V/240V、50Hz/60Hz
消費電力 32W
最大外形寸法 幅475×高さ170×奥行380mm
重量 16.0kg



Today's CD
Amore [Import, from US]
アンドレア・ボチェッリ
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Album Details
Amore was released on 6th March 2006 and to date has sold 243,000 copies. This updated version includes two more songs: "Somos Novios (English language version)" and "Can't Help Falling In Love" (a duet with the American Idol contestant Katharine McPhee). This edition also includes a song previously on an early 2006 alternate USA version "Canzoni Stonate".
Album Description
Amore was Released on Sixth March 2006 and to Date Has Sold 243,000 Copies. This Updated Version Includes Two More Songs: "Somos Novios (English Language Version)" and "Can't Help Falling in Love" (A Duet with the American Idol Contestant Katharine Mcphee). This Edition also Includes a Song Previously on an Early 2006 Alternate USA Version "Canzoni Stonate".
# by takechihome | 2011-05-29 23:04
 「次世代に残す里山」

里山は里に住む人との共生が不可欠です。人と山とのかかわりに於いて例えばアートワークを通して、子どもたちが継続的な関係性を持つことができないか、考えます。
1:アートワークのテーマ
それは、アートワークのテーマが人と山の関係性を謳ったものとしての定義づけが必要であり、また協働作業としても参加者の連帯意識が生れることと同時に、体験体感を通して継続性のある行動にしなければならないと思います。山がひとつのコミュニティーの場になりえるか。
 ■自然との関わり-1
四季を通してその変化を感じ取ること、自然の摂理、生態系を時間の経過を通じて、どういう現象として現れてくるかを掴むことではないか。
■自然との関わり-2
また、人の営みと自然とのかかわりに於いては、森林の節度ある有効資源の活用とその保全について学習する手段として、生産的行為、建築的行為が質的、量的に把握していく作業からはじめる必要があります。更には、木の性格、性質、適材を知ることも大切な作業であり、いかに木で作る建築が環境にやさしいか、近隣の森林を守ること、循環とは、30年50年という周期で用材として山を活用することにより成立することを論理的に理解していくことも大切であると考えます。
2;活動の手法について
■ 森林の生態系についての学習
木にとって成育に適する環境とは、を探る。時間的経過(四季的変化も含める)を認識できる活動として、複数の遊休林を段階的ステージとして位置づけ、経年的変化が各ステージで享受できる仕掛けとしてはどうか。それは、木の成長を物理的に認識できる方法、比較対象を仕掛けることで可能となるかもしれない。生物学的な生態系、循環、あるいは地質学的な研究をテーマにする学習や活動も必要であると思います。
■保全についての活動
間伐や枝打ち、下草の保全の大切さをどう認識させるか、枝打ちや間伐作業を協働作業を通して体験、現実的に山に現れている具体的な好例と悪例の現象をを比較できる学習。
無駄の無い森林の恩恵を学習することも必要。間伐財の活用の可能性、枝打ち材や落ち葉の処分方法や活用について、子どもの視点で学習をする。山から消費者への流れのプロセスの学習。
■木と住環境についての関係についての学習
木材の性格、強度、性質を生かした活動範囲内での建築的行為、空間体験として学習。湿度の吸放湿性や再生可能な性質を理解するための学習やワークショップ。生活と木のかかわりについて、身近な作品作りを通して学習。等々

アートプラットえひめ主催の「山の基地」フィールドワーク
久万高原の森をフィールドとして、自然と人間のかかわり方を、単に自然保護や環境問題としてとらえるのみならず、自然に手を入れないこと、自然に手を入れること、自然を利用すること、それを維持すること、維持が変質すること、など見過ごされがちな点について、一緒に考えます。
炭焼き、自然観察、植林、食器づくりなど、3つのワークショップと5つの学習をとおして子どもたちに森の恵み、森の役割を体験、体感してもらいます。
中心は、杉板のトンネル(空中教室)づくり。完成後は、その空間をつかって様々な学習をおこないます。数年にわたるプロジェクトの第一歩です。
▼日時:2011年6月26日(日) 午前9時30分集合 午後4時解散 雨天決行
▼集合場所:久万高原町物産館「みどり」駐車場(久万美術館下 久万高原町菅生2‐1439‐1)
▼対象:小学校4年生から中学生(小学校低学年の方は保護者同伴で御参加下さい)。
▼御持参いただくもの
       □参加費1,000円(材料費、保険等実費)
       □飲料、昼食、昼食用ビニールシート
       □ノート、筆記用具
       □帽子、軍手、雨合羽等雨具、歩きやすい靴(できればハイキング用)
★歩くのは10分程度です。体力に自信のない方もご参加いただけます。
▼参加申込・問合せ先:ttoku@mbd.nifty.com  090‐7582‐6450(徳永)
  ★6月17日(木)までにお申し込みください
主催:アートプラットフォームえひめ(QaCoA アジアフィルムネットワーク シアターネットワークえひめ)
共催:久万高原町 合同会社久万郷 愛媛木材青年協議会


「山の基地」フィールドワーク参加者募集!!日時:2011年6月26日(日) 午前9時30分集合 _e0203309_12492353.jpg
「山の基地」フィールドワーク参加者募集!!日時:2011年6月26日(日) 午前9時30分集合 _e0203309_12493459.jpg

「山の基地」フィールドワーク参加者募集!!日時:2011年6月26日(日) 午前9時30分集合 _e0203309_12532930.jpg

杉板のトンネルイメージ photoshop CS5
暑さ12mm・幅150mmの杉板をたすきに曲げトンネル状の工作物を計画
アートワークとしてまた、レクチャーの場として活用
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久万造林の杉を伐採した空間に設営
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40年もの6mの杉丸太を加工 5500mmの長さの杉板に分割
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杉板の曲げ実験 木表を外側に。乾燥度合いによっては、割れる恐れ有り。設営前日に水をかけて養生することに。
# by takechihome | 2011-05-18 13:13